佐々木こうじ君が第7代岩手町長に就任してから間もなく満8年になろうとしています。そこで、本日はこの8年間でのご自身の変化などについて、胸襟を開いて語っていただくことにしました。
(佐々木こうじ君のお話)
岩手町長に就任させていただいた8年前のことを、今しみじみ思い返しています。
これまで多くの方々からご支援を賜ったと同時に、数え切れないほどのご教示を賜りました。感謝の言葉しかございません。
8年前の座右の銘は、「初志貫徹」「胆大心小」でしたが、4年前には、さらに「自我作古」と「無私利他」の二つが加わりました。このうち、一期目の4年間で最後に辿り着いた言葉が「無私利他」であります。「私を無にして他を利する」、この無我の境地こそが私の今の姿です。様々な方々と沢山の良いご縁をいただくことが出来たのも、私自身が無心になって町の可能性を追求したからだと思い至ったのです。そして「無私利他」という言葉を座右の銘に加えました。
私は幼い時分から感動したり感激したりした言葉を大切にしています。心の拠り所になっている言葉がたくさんあります。
「無私利他」はあまりにも一般的かも知れませんが、公人として真実一路の気概をもって道を拓いて行く私にはいつも忘れてはならない、戒めともなる大事な言葉なのです。
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佐々木こうじ後援会ニュース第10号を発行
令和8年5月7日、佐々木こうじ後援会ニュース第10号を発行しました。
先日の総決起大会を踏まえた内容で、主に「佐々木町政2期8年を振り返る」と「令和8年の佐々木こうじビジョン」、そして「実現したい3つのこと」で構成されています。佐々木こうじ君がいう「まちづくりはひとづくり」という意味、そして、なぜ「稼ぐまち」を目指すのか。そこをしっかり明確に佐々木こうじ君は語っております。
人口減少、少子化という逆境の中でも、未来に町の持続可能性を託すなら、今やるべきことはまず人材育成すなわち「ひとづくり」だということ。また、自主財源に乏しい町にとっていかに財源を確保するかがいつも大きな課題となっていますが、財源を生み出す力のある人材を育てるのも喫緊の課題ではないでしょうか。後援会ニュース第10号から読み取れる考え方です。そして一番は、いつも前進する気持ち(マインド)を町全体で持ち続けること、これが大事だと佐々木こうじ君は述べています。
佐々木こうじ君のこれらのメッセージはごく当たり前のことばかりかもしれませんが、根本的なことを抑えず、うわべばかりを繕っても駄目だ、愚直に根本を変えて行く!そうした静かな気概さえ感じます。
佐々木こうじ総決起大会開催、3つの公約を発表!
令和8年4月26日(日)、いわて沼宮内駅直結の「プラザあい」ホールで佐々木こうじ総決起大会が開催されました。ご来賓をはじめ、たくさんの方々が駆けつけてくださいました。
当日は、岩手県議会議員の千葉伝様、岩手町議会議長の武田茂様から温かい祝辞を頂戴した後、八幡平市長の佐々木孝弘様、葛巻町長の鈴木重男様から我らが佐々木こうじに激励のお言葉を頂戴しました。隣接の市町の首長同士がお互いによく知り合い、協力し合って連携している様子がよく分かり、心強さを感じたところです。
これらの激励の言葉を受け、佐々木こうじ本人が来る「春の挑戦」に臨むにあたり決意を表明。今回のキャッチフレーズ「ワンチームでもっと明るい町へ!」の意味、そして現在実行中の岩手町総合計画の3つの基軸、さらに計画における基本的な考え方の「まちづくりはひとづくり」ということについて多く語りました。また、総決起大会に合わせて配布された後援会ニュース第9号で新たな3つの公約が発表されました。
3つの公約
1.稼ぐまちにします!
2.人材育成・ひとづくりのまちにします!
3.コミュニケーションが活発なまちにします!
特に、3番目の「コミュニケーション」は、普通は公約には掲げないような言葉ですが、佐々木こうじは敢えて「コミュニケーション」を公約に掲げました。その意図するところは、「ワンチーム」になるためには先ず「コミュニケーション」が大事だということ。地域のコミュニケーションを多角的に活発化することでシビックプライドが向上するはずだという自論を展開しました。
これまで8年間に蒔いた種が少しずつ芽を出してきました。これからは「コミュニケーション」が必ず大事な水や肥料になることでしょう。大いに期待しましょう!
総決起大会の最後は、千葉一幸後援会副会長の音頭による「がんばろう!コール」で締めくくり、熱気を帯びた会場は大きな拍手と笑顔に包まれる中、全日程を終了しました。
再始動
佐々木こうじ後援会のホームページ及びMeta(旧Facebook)はしばらく情報発信を休止しておりましたが、佐々木こうじ君が来る「春の挑戦」に臨むにあたり、この度再始動することにいたしました。
いつの日か「ササキイズム」を確立してみたいものだ…と、佐々木こうじ君本人は言っておりましたが、だんだんその域に近づいているような、そんな感じもする今日この頃です。佐々木こうじ君の哲学にどうぞ触れてみてください。

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