佐々木こうじ後援会ニュース第10号を発行

 令和8年5月7日、佐々木こうじ後援会ニュース第10号を発行しました。

 先日の総決起大会を踏まえた内容で、主に「佐々木町政28年を振り返る」と「令和8年の佐々木こうじビジョン」、そして「実現したい3つのこと」で構成されています。佐々木こうじ君がいう「まちづくりはひとづくり」という意味、そして、なぜ「稼ぐまち」を目指すのか。そこをしっかり明確に佐々木こうじ君は語っております。

  人口減少、少子化という逆境の中でも、未来に町の持続可能性を託すなら、今やるべきことはまず人材育成すなわち「ひとづくり」だということ。また、自主財源に乏しい町にとっていかに財源を確保するかがいつも大きな課題となっていますが、財源を生み出す力のある人材を育てるのも喫緊の課題ではないでしょうか。後援会ニュース第10号から読み取れる考え方です。そして一番は、いつも前進する気持ち(マインド)を町全体で持ち続けること、これが大事だと佐々木こうじ君は述べています。

  佐々木こうじ君のこれらのメッセージはごく当たり前のことばかりかもしれませんが、根本的なことを抑えず、うわべばかりを繕っても駄目だ、愚直に根本を変えて行く!そうした静かな気概さえ感じます。