先週5月12日告示の岩手町長選挙、3期目は無投票当選となりました。任期は6月1日から。また、まちづくりに挑戦させていただく機会をいただきました。
そして昨日、岩手町選挙管理委員会より当選証書をいただいたところです。
これからも「無私利他」を貫き、「自我作古」の想いを形にしてまいります。
4月29日にグランドオープンした岩手町フューチャーセンター前で
佐々木こうじ君が第7代岩手町長に就任してから間もなく満8年になろうとしています。そこで、本日はこの8年間でのご自身の変化などについて、胸襟を開いて語っていただくことにしました。
(佐々木こうじ君のお話)
岩手町長に就任させていただいた8年前のことを、今しみじみ思い返しています。
これまで多くの方々からご支援を賜ったと同時に、数え切れないほどのご教示を賜りました。感謝の言葉しかございません。
8年前の座右の銘は、「初志貫徹」「胆大心小」でしたが、4年前には、さらに「自我作古」と「無私利他」の二つが加わりました。このうち、一期目の4年間で最後に辿り着いた言葉が「無私利他」であります。「私を無にして他を利する」、この無我の境地こそが私の今の姿です。様々な方々と沢山の良いご縁をいただくことが出来たのも、私自身が無心になって町の可能性を追求したからだと思い至ったのです。そして「無私利他」という言葉を座右の銘に加えました。
私は幼い時分から感動したり感激したりした言葉を大切にしています。心の拠り所になっている言葉がたくさんあります。
「無私利他」はあまりにも一般的かも知れませんが、公人として真実一路の気概をもって道を拓いて行く私にはいつも忘れてはならない、戒めともなる大事な言葉なのです。
令和8年5月7日、佐々木こうじ後援会ニュース第10号を発行しました。
先日の総決起大会を踏まえた内容で、主に「佐々木町政2期8年を振り返る」と「令和8年の佐々木こうじビジョン」、そして「実現したい3つのこと」で構成されています。佐々木こうじ君がいう「まちづくりはひとづくり」という意味、そして、なぜ「稼ぐまち」を目指すのか。そこをしっかり明確に佐々木こうじ君は語っております。
人口減少、少子化という逆境の中でも、未来に町の持続可能性を託すなら、今やるべきことはまず人材育成すなわち「ひとづくり」だということ。また、自主財源に乏しい町にとっていかに財源を確保するかがいつも大きな課題となっていますが、財源を生み出す力のある人材を育てるのも喫緊の課題ではないでしょうか。後援会ニュース第10号から読み取れる考え方です。そして一番は、いつも前進する気持ち(マインド)を町全体で持ち続けること、これが大事だと佐々木こうじ君は述べています。
佐々木こうじ君のこれらのメッセージはごく当たり前のことばかりかもしれませんが、根本的なことを抑えず、うわべばかりを繕っても駄目だ、愚直に根本を変えて行く!そうした静かな気概さえ感じます。
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