令和8年4月26日(日)、いわて沼宮内駅直結の「プラザあい」ホールで佐々木こうじ総決起大会が開催されました。ご来賓をはじめ、たくさんの方々が駆けつけてくださいました。
当日は、岩手県議会議員の千葉伝様、岩手町議会議長の武田茂様から温かい祝辞を頂戴した後、八幡平市長の佐々木孝弘様、葛巻町長の鈴木重男様から我らが佐々木こうじに激励のお言葉を頂戴しました。隣接の市町の首長同士がお互いによく知り合い、協力し合って連携している様子がよく分かり、心強さを感じたところです。
これらの激励の言葉を受け、佐々木こうじ本人が来る「春の挑戦」に臨むにあたり決意を表明。今回のキャッチフレーズ「ワンチームでもっと明るい町へ!」の意味、そして現在実行中の岩手町総合計画の3つの基軸、さらに計画における基本的な考え方の「まちづくりはひとづくり」ということについて多く語りました。また、総決起大会に合わせて配布された後援会ニュース第9号で新たな3つの公約が発表されました。
3つの公約
1.稼ぐまちにします!
2.人材育成・ひとづくりのまちにします!
3.コミュニケーションが活発なまちにします!
特に、3番目の「コミュニケーション」は、普通は公約には掲げないような言葉ですが、佐々木こうじは敢えて「コミュニケーション」を公約に掲げました。その意図するところは、「ワンチーム」になるためには先ず「コミュニケーション」が大事だということ。地域のコミュニケーションを多角的に活発化することでシビックプライドが向上するはずだという自論を展開しました。
これまで8年間に蒔いた種が少しずつ芽を出してきました。これからは「コミュニケーション」が必ず大事な水や肥料になることでしょう。大いに期待しましょう!
総決起大会の最後は、千葉一幸後援会副会長の音頭による「がんばろう!コール」で締めくくり、熱気を帯びた会場は大きな拍手と笑顔に包まれる中、全日程を終了しました。

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